私は今、WordPressという無料のアプリを使い、スマホで記事?ブログ?を書いている。
実の所、まだ何も詳しい事は分かっていない。ただ、何か、このネット社会で、インターネットのような、『IT』と呼ばれるモノを使って、お金に繋がりそうな事をやってみたかったのだ。
『YouTube』、『株式投資』、『Twitter』、『CrowdWorks』、『Kindle本出版』。
これらは、私がチャレンジしてきた、インターネット関連の物事だ。こういった事にあまり詳しく無い方(私も)は、どのようにして、それで実際に稼いでいるのか?全く検討もつかない。YouTubeに関しては、これでいくらいくら稼いでいます。と言うような動画をアップしてくれている方々もいるが、羨ましい限りである。
実際にそういったのを観て、私も『YouTube』にチャレンジしているが、この執筆を行ってる現在、登録者数は11人。お金にはなっていない。YouTubeはまず、恥ずかしいというのがある。家で動画を撮るが、家族にも内緒にしているので(恥ずかしいから)、そもそもあまり作業が出来ない。
『Kindle本出版』こちらもやった。とりあえずやったのだが、色々ネット等でやり方を見ながら出版してみた。試しだったので、200円で販売して、『Twitter』で宣伝する。も、全くだ。そもそも表紙などもつけていないので、ど素人丸出し過ぎるし、内容に期待感も無く、誰一人にも興味を注がなかったのであろう。題名は、私は気に入っているのだが。『キッカケが無くても始める勇気!ペイフォワード』
だが、こちらの『Kindle本出版』に関しては、Kindleプレミアムなどに加入してる方が、試し読みで何ページか開いただけで、お金が入る仕組みになっているのか、今までで、『11円』が、『アマゾンインク』と言う所から入金があった。この『11円』は希望だ。
昔、体育の授業で水泳を教わっている時に、『2M泳げる人は、練習すれば25Mは泳げるようになる』と、教わった。
それと同様に、『1円稼ぐ事が出来たなら、もっお稼ぐ事が出来る』と言う思想だ。だが、Kindle本出版については、今の所、その11円止まりだ。
『株式投資』については、2011年の頃から、周りの歳上の方から勧められたりもしていた。そして、ちゃんとやりだしたのは2018年頃だ。やり出したというのも変だが、ボーナスのお金約30万円を全額、1社の株を購入するのに使ったのだ。1500円くらいの株を100株購入した。そして、いつの間にか放って置いたら、8万円くらい上がっていたので、売却した。そうこうして、株式投資では15万程は儲けたが、いかんせん、必要な時にそのお金を使ったりして、今は出来ていない。元手があればやるのだが、現在はまた貯金をしていかなければ。という所だ。
『Crowd Works』は、育休中に、在宅で出来るアルバイトを探さないと、と思いやってみた。こちらは色々な事に対する記事を書く仕事だ。私はとあるVtuberについて、調べて、記事を書く。と言う内容だった。記事には文字数が何文字でいくら。と、記載がある。仕事を選んで、仕事を貰ったら、パソコンのwordで文章を書いて、そのファイルを貼り付けて提出。依頼主の確認が終わったら、入金される。と言う、流れだ。私は、そのクラウドワークスのサイト内で、今1件の仕事をして、100円くらい稼いだ。だが、このお金は1,000円単位だったか、それくらいじゃないと、銀行に振り替え出来ないらしい。何せ、あまり興味の無い、あまりにも知らな過ぎる事を調べて、書くというのは、それはそれで大変だった。
と言う訳で、筆者が実際に体験して、今の所おススメ出来る、おススメしたい、と思えるスマホだけで出来る副業は、『株式投資』である。
だが、色々やってくうちに解るかもしれないが、『信用取引』だけは、安易にやらないように。
株式投資は、ニュースにも興味がわくし、経済の仕組みにも興味が出たので良かった。もしかしたら、お金持ちの方達は、このようなマネーリネラシーが高い。もしくは、親から教わっているのでは無いか?と思った。
だが、私達、平凡な稼ぎしかないような人が大金を掴む事は難しそうだな。と感じた。それでも、預けたお金が増える可能性はあるので、銀行に貯金するよりは、良いと思う。だって、30万が38万円になったのだから。
私は、ラクをして稼ぎたいわけでは無い。
単純に、必要なお金を稼ぎたいのだ。
普通の生活費、家賃(賃貸にしろ購入にしろ家代は高い)、教育費(子供が行きたい学校に行かせたい)、車、年に1〜2回の帰省や旅行、たまには海外旅行も行きたい。
これらは高望みなのだろうか?
上を見ても、下を見てもキリが無い。
『必要な時に、必要な量が、必要な人へ』
届くと良いな。と思う。
お金も食べ物も、教育やサービス、その他色々なモノが。必要な時に、必要な分、必要な方へ。